ホッピー@池袋

久々の編集後記
今回登場するのはホッピー

週末大江戸派の小生もたまには別のものを口にしようと、
向かった先は池袋のK賀屋という大衆酒場。
普通の居酒屋だとなかなか一人では入りにくいが、
この手の店は大人数のグループよりも、たいがい2人組の客が多いので
一人でもサクッと楽しめる。
一人で酒を飲むとは相当お好きで??
と思われる方もいるでしょうが、
小生はアルコールをほとんど受け付けない体質(爆)
ではなぜに??
となるわけだが、
一言で言うと、このホッピー、そしてK賀屋が小生の原点(ちょっと言い過ぎだけど…
)っぽかったりするわけで…
小生が今よりもぜ〜〜んぜん若かった頃、
ここ数年巷で言うところの、ブラック企業ってやつに勤めていたことがあり、
8時半始業の、終わりは毎日23〜24時ってな感じ(残業代なんて当然存在せず)の
日々を繰り返していたある日、
上司から「ホッピーって飲んだことあるか?」
と聞かれたので
「名前は知ってるけど、飲んだことないっす」
と答えると、その上司は御徒町のK賀屋に連れて行ってくれた。
それが生まれて初めてのホッピー体験だった。
それだけではない。
レバ刺し(withごま油&塩)なんてのも初めてだったなぁ。。
それ以来、何度となく会社の連中とホッピー飲みにK賀屋へ行ったっけ

毎日、深夜までサービス残業して、週の半分くらいは飲みに行き(行かされ??)
また翌日午前中よりブラックな匂い漂うお客さん相手に、
ブラック企業の営業マンが飛び込み営業、、、な〜んていう凄まじい毎日を送っていた
日々が懐かしく思い出される…

今でこそおかげさまでカタギの(!?)会社でカタギの仕事させてもらっているが、
たまにふと飲みたくなるんですよね、ホッピーを。
昔に比べれば少しユル目の日々を送っている小生ゆえ、
アノ頃の自分を思い出し、自身を奮起させたいときに欠かせない飲み物。
それがホッピーなのかも…






ってな感じなので、







がスゴいんです







